この投稿では、ワーホリ出発3ヶ月前〜前日に私がやったことをご紹介します✍️
準備の流れ(全体像)
前回の投稿と同様の内容ですが、
全体的な準備の流れは以下の通りです。
それ以前 パスポート取得 ✈︎
3ヶ月前 カウンセリング、見積書をもらう ✈︎
契約 ✈︎ 前金支払い ✈︎
航空券取得
2ヶ月前 VISA取得
現地保険加入
Wise開設、入金、カード取得
必要荷物の購入
1ヶ月前 ANZ銀行開設申請
必要アプリダウンロード
履歴書とプロフィールの作成
随時 LINEでやり取り✈︎
(学校入学、ホームステイ関連のこと)
到着後 現金取得、SIM購入、ATカード購入
免許証英訳を取得、IRDナンバー取得
✈︎:エージェント関連(スマ留)
※スマ留 友達紹介については前回の記事へ
詳細
VISA取得
かかった費用:¥3,180
大体1週間程度で取得できました。
YouTubeやnoteでワーキングホリデービザの取得方法について日本語で解説している方がたくさんいるので、参考にしながら進めました。申請自体は一時間程度で終わります。
航空券取得
かかった費用 ¥91,070
→深夜早朝到着× (送迎時間の関係)
→金曜出発指定 (学校入学の関係)
上記の条件を満たしており、最も安くて安心できるところを探した結果、キャセイパシフィック航空を利用することにしました。特に以下の点が良かったと思います。
・学割が利用できる(公式サイトから予約)
・遅延が少ない(口コミ参照)
・機内食◎機内設備◎(口コミ参照)
私が予約したタイミング(渡航2ヶ月前)では¥90,000〜100,000ほどが相場となっていました。
現地保険加入(Orbit)
選んだ保険会社:Orbit protect
選んだプラン:一般プラン、ファーム特約なし
かかった費用:¥41,892
VISA同様、申請方法の解説を見ながら申請しました。日本の保険会社で契約すると¥160,000ほどかかるところを現地保険だとこの価格で抑えられたので良かったと思います。
Wise口座開設
かかった費用 ¥1200
wiseは国際送金を安い手数料で行えるサービスです。私の用途を以下にまとめました。
Wiseでできること※他にもある
・現地のATMで現金を下ろす
・カードタッチで支払い
・利用料金の確認、カードの凍結(不正利用防止)
・日本から送金(資金が足りなくなった時)
Wiseでできないこと
・Apple Payに登録(Google Payは不明)
・給与の受け取り(オンラインバンクは断られる)
Wiseの紹介URLはこちら↓

- Revolutについて
同様のサービスでRevolutというものがあります。私はカード到着がWiseの方が早かったため、利用機会がありませんでしたがおすすめです。今後比較する機会があればご紹介します。
Wiseとの違いは以下の通りです。
・平日の手数料がwiseより安い
・カード発行が無料
・Wiseより新しいサービスで情報が少ない
・振込先が楽天銀行(wiseはPayPay銀行)
Revolutの紹介URLはこちら↓

現地の銀行口座開設(ANZ)
選んだ銀行:ANZ銀行
VISA同様、申請方法の解説を見ながら申請しました。渡航前にオンライン申請をし、渡航後に支店にて受け取る予定です。オンライン申請後、いくつかメールでやり取りをして1週間ほどで予約が完了しました。
ANZ銀行を選んだ理由は以下の通りです。
・kiwi→NZのパスポートか免許証が必要
・BNZ→ジョブオファーが必要
※これらは口コミで見つけたもので私が実際に試したわけではありません。
上記の情報が正しかった場合、申請はできないのでANZで開設することにしました。しかし、現地で知り合った友人によると、kiwiバンクは上記の証明書類がなくとも簡単に申請できたとのことでした。
私の失敗談
ワーホリ経験者のアドバイスを参考に、準備を着々と進めていたのですが、いくつか想定外のことが起こったのでご紹介します。
携帯電話の更新
→携帯電話の更新時期が、渡航期間と重なっていた
私は決められた期間内に携帯を返却すると料金がお得になるプランを契約していました。そして、その返却期間が私の渡航期間と重なっていた為、前倒しで返却&乗り換えしに行きました。
また、NZ現地でSIMを購入するまで携帯を利用できるように新たにプランを契約する必要がありました。(また、現地SIM購入後も日本の電話番号を保管するためにプランの変更が必要)
つまり、どうなったかというと
1ヶ月前 返却期日の案内通知が届く
使ってたスマホを返却
乗り換え+特典で新スマホGET
(海外ローミングが安いプラン)
渡航後 ニュージーランドの現地SIMを購入
→新スマホに現地SIMを入れる
電話番号保管のため、
(海外ローミングが安いプラン)を
(格安プラン)または(休止”電話番号保管”)に変更
オンラインですぐに対処できない可能性や、予想外の出費が起こる可能性があります。更新時期は早めに確認しておくことをおすすめします。
Wiseのデジタルカード発行
→Wiseのデジタルカード発行が間に合わなかった
完全に私のうっかりミスなのですが
ATM利用に必要なデジタルカードの発行が間に合わず、通常配送では出発日までに届かないということがありました。配送は1週間~2週間かかりますのでお早めに。
以上が渡航前に行った準備の一覧です。
今回は内容が難しいので言葉足らずな部分が多いかと思います…
訂正や追記があれば随時更新する予定です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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